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Wednesday, August 11, 2021

府内戦紙 ミニでも迫力 - 読売新聞

 大分市の夏を彩る府内 戦紙ぱっちん のミニサイズの山車が、大分市のパークプレイス大分で展示されている。15日まで。

 府内戦紙は8月上旬に行われる「大分七夕まつり」のメインイベントで、武者や昇り龍をかたどり、電飾した山車が市中心部を巡行する。新型コロナウイルスの感染拡大で2年連続の巡行中止となった。

 イオン九州が実物(高さ約4メートル)の3分の1程度の大きさで制作した。1階の特設会場に戦国大名・大友宗麟が弓矢を構える勇ましい姿の山車を飾った。小学1年生の孫(6)と訪れた市内の平野幹子さん(72)は「祭りの熱気を孫にも早く体験させたい」と話した。

 16~28日は大分オーパでも展示する。

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