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Sunday, August 23, 2020

ファミコンで「ミニ四駆」を忠実再現!『ダッシュ四駆郎』世代に響く、斬新なボードゲームの面白さ(ふたまん+) - Yahoo!ニュース

 1989年に発売されたファミコンソフト『レーサーミニ四駆 ジャパンカップ』(コナミ)が、8月25日で発売から31年目を迎えます。当時は『月刊コロコロコミック』(小学館)にて徳田ザウルス氏が連載していた『ダッシュ!四駆郎』が絶好調で、「第1次ミニ四駆ブーム」のまっただ中! タミヤが発売する新作ミニ四駆はつねに品薄状態なほど、小学生を中心に大人気でした。 【画像】世代なら絶対テンションの上がるグラフィック  そんな「ミニ四駆」をモチーフにしたゲームソフトが『レーサーミニ四駆 ジャパンカップ』。“レーサー”の名を冠しているものの本作はレースゲームではなく、まさかのボードゲームがメインです(レーサーミニ四駆はタミヤの商品シリーズ名)。  ざっくり説明すると「人生ゲームをやりながらお金を貯め、ミニ四駆を強化していく」といったゲーム内容。もちろんその途中には、ライバルとのミニ四駆勝負や大会に出場するといったイベントも……。その最終目標は、ゲームタイトルになっている「ジャパンカップ」と呼ばれる、実在するタミヤ公認のミニ四駆大会を制覇することにあるのです。  そしてゲーム内に登場するミニ四駆やパーツ名などは、実際にタミヤから発売されているモノをそのまま使用(ただしモーターは「M」などと省略)。そのため当時のテレビCMでは「ミニ四駆の世界をファミコンでリアルにシミュレーション」とうたわれていました。

■ルーレットの「目押し」がカギ?

 マシンを強化したりチューニングを施すには、現実と同様にお金が必要不可欠です。すごろくのようなボードゲームの止まったマス目によっていろんなイベントが発生し、そこでお金やアイテムもゲットできます。  ボードゲームパートのマップは、漢字の「回」の字のような内外の2ルートに分かれる構造になっていて、外周ルートが「いなか」、内周ルートが「シティー」。その外周と内周をつなぐ分岐ポイントで「電車」に乗って行き来することが可能でした。  主に「いなか」では所持金を増やすことに専念し、イベントマスはコミカルな内容が多め。タミヤの関係者がミニ四駆を改造してくれたり、神様や宇宙人がうろついていたりと、クセが強めのイベントが発生するのも印象的です。  一方の「シティー」では、集めたお金でミニ四駆のパーツを買いそろえることに。手に入れたパーツでマシンを強化し、ライバルと同じマスに止まれば「草レース」と呼ばれる対決で現在のマシンの実力を試すこともできます。  そんなボードゲーム中心のゲームだけに運の要素が強いのかと思いきや、実はルーレットは「目押し」が可能。つまりタイミング良くボタンを押せば、狙った場所に止めることができちゃうんです!  そのカギを握っているのが、キャラクターの「バイオリズム」というステータス。これがルーレットの速度に影響するため、必然的に「目押し」の成功率にも関わってきます。ちなみに、このバイオリズムが上昇するとレースでマシンがコースアウトしにくくなるメリットもあるので、いろんな意味で重要なステータスでしたね。

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August 22, 2020 at 02:12PM
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