発表日:令和2年12月8日
千葉県立中央博物館
十二支の動物にちなんだ中央博物館の収蔵資料を展示する、毎年恒例のお正月の展示です。令和3年は『丑』すなわちウシに関係する名前がつけられた様々な生きものや、ウシの仲間の標本や化石、ウシをモチーフとした絵はがきやマッチラベルなど、『丑』に関わる様々な資料を展示します。
開催期間
令和2(2020)年12月19日 (土曜日) から令和3(2021)年1月17日 (日曜日) 10時~16時30分(入館は16時まで)
開催場所
内容
■会期
令和2年12月19日(土曜日)から 令和3年1月17日(日曜日)まで
■会場
千葉県立中央博物館 2階ホール(千葉市中央区青葉町955-2)
■利用案内
(1)開館時間
10時~16時30分(入館は16時まで)
(2)休館日
毎週月曜日休館(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)、12月28日(月曜日)~1月4日(月曜日)は年末年始休館
■主な展示内容
- 今年の十二支「ウシ(丑)」を観察しよう
「ウシ(丑)」の仲間のはく製、骨格標本、化石などを展示いたします。
- 「ウシ」に由来する生きものたち
姿形がウシの体の一部に似ている、名前の由来にウシが含まれる、ウシの糞から生えるキノコなど、「ウシ」にまつわる生きものの標本や資料を展示いたします。
- 絵はがきやマッチラベルからみる人とウシの関係
イギリス生まれの乳牛になぜ「ガンジー」という品種名がついているのか、身体はウシで顔は人の妖怪「件(くだん)」とは何物なのか、世界各国のウシをモチーフとしたマッチラベルから見える各国のお国柄はどのようなものか、資料を交えて紹介いたします。
費用
■入場料 一般300円、高校・大学生150円 ※中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方及び介護者1名は無料
関連リンク
からの記事と詳細 ( 県立中央博物館ミニトピックス展「十二支にちなんで~丑年~」の開催について - chiba.lg.jp )
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