
新型コロナウイルス感染拡大で中止となった白河だるま市の歴史をつなごうと、白河市の白河だるま事業協同組合は2月11日、白河駅前広場で白河"ミニ"だるま市を開く。
同組合は、伝統の継続や地域経済の活性化を目的に、感染防止策を取り約30種類のだるまを販売する。甘酒やこんにゃく、だるまもなかなど、地域の飲食店なども出店する。同市の天神神社でどんど焼きも行われる予定になっている。
白河だるま総本舗の渡辺高章さん(27)は「徹底的に感染防止対策をした上で、お祭り気分を演出する。絶えることのない地域行事で地域の絆を強めてほしい」と語った。
◆ネット購入1500円以上「干支だるま」進呈
当日の混雑を避けるため、渡辺だるま店やインターネットの販売サイトで1500円以上の購入で、500円相当の干支(えと)だるまをプレゼントするキャンペーンを25日から1月31日まで行う。
問い合わせは同店(電話0248・22・7060)へ。
からの記事と詳細 ( 歴史つなぐ「ミニだるま市」 白河で2月11日、コロナ防止策徹底 - 福島民友 )
https://ift.tt/37Plf1Q
No comments:
Post a Comment